地元寺社の調査(6-7回目)

今回は週末の地元寺社の調査を二日分まとめました。「私の願いを叶える力を貸してくれるか?」と問いかけた際の反応について、二日連続で手応えのようなものを感じました。フーチの反応結果は以下の通りです。

【24/11/3】
・寺社A:右回り
・寺社B:右回り
・寺社C:右回り
・寺社D:右回り(大き目でしっかり)
・寺社E:右回り(小さめ)
・寺社F:右回り(大き目)

【24/11/4】
・寺社A:右回り(力強くすぐに回る)
・寺社B:右回り
・寺社C:右回り(今までないほど力強く)
・寺社D:右回り
・寺社E:-(お祭りの準備のため立ち入れず)
・寺社F:右回り

大き目の「右回り」反応が目立つ

今回、参拝した全ての寺社で右回りの反応を示しました。「寺社E」だけはお祭りの準備で立ち寄れませんでしたが、全体的にフーチの回り方が大きく感じられたのが特徴です。この寺社では近くお祭りがあるようで、その準備が始まったあたりからフーチの反応が弱く、左回りを示すことが多かったのですが、今回は逆の反応が出たのが意外でした。敷地内には縁日用の屋台の組立や暖簾や提灯の飾り付けが進んでおり、せわしない気配が漂っています。お祭りで人の流れが頻繁になるとフーチの反応が弱くなるのではないかと思っていましたが、前回の調査で「場が整えられると好反応が出る」のではないかと見立てた結果が、今回正しいように思えました。

改めて見直す「掃除」の可能性

今回は敷地全体が、お祭りに合わせてか参拝者の手できれいに掃除されていたためか、寺社Dでも右回りの反応が顕著でした。寺社Dは通常左回りになりがちで、右回りでも小さめの頼りない反応でしたが、今回は初日からしっかりとした大き目の右回りを示し、二日目も普通に右回りを確認できました。寺社Dは普段からろうそくが灯され、敷地も比較的きれいに保たれていますが、この二日間は信者さんが掃除する姿が目立っていました。おそらく、人の思いが集まる場所には普段きれいでも何かが澱のように溜まるのかもしれません。落ち葉を掃く信者さんの姿を見て、普段もきれいですが、この日は特にきれいに感じられました。場を整えるだけでフーチが良い反応を示す手応えがあり、ワクワクしました。
ちなみに、参拝したのは朝9時ごろで境内を行き来する人は少なく、お祭りの準備をする業者さんの姿もさほど多くありませんでした。

神様は人に寄られると疲れてしまう?

今回の調査で唯一弱い反応を示したのが「寺社E」でした。寺社Eは敷地内で目立つ位置にあり、人の往来もある程度ありますが、当初はしっかりとした右回りを示していたものの、今回は随分と弱く感じました。これはおそらくお祭りの準備の影響です。寺社の近くに出店の屋台や祭りの装飾が配置され始めており、二日目は業者さんの作業があったため参拝できませんでしたが、フーチの反応が気になるところです。
もしかすると神聖な場所は静謐さと自然な状態が望ましいのかもしれません。「求められれば応えるけれど、あまり騒がれると疲れてしまう」というのが神様の本音なのかもしれないと、ふと思いました。ちなみに、縁側は地域猫の昼寝場所となっており、日当たりの良いところで丸くなっている猫を愛でる人も見られました。

無責任な所感

どうもお祭りムードで騒がしくなるとフーチの反応が弱くなるようです。寺社という宗教的な場所なので、このように感じるのかもしれません。なぜ神様を拝むような場所を作るのか。それは「お祭りをしたいから」ではなく、純粋に祈りたいから。先人の宗教者や覚者は祈りにふさわしい場所を見つけ出しました。その土地が持つものは実はとても繊細で、お祭りの人だかりがノイズのように感じられるのかもしれませんね。

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