「銀河の泉」の「E水」を飲んでみた(4ヶ月目)

高い波動が込められていると言われるE水を飲み続けて、早くも4ヶ月目に突入しました。
松果体が大きくなる、インスピレーションが高まるなど、不思議な効果があるとされるE水。
ネット上では「E水を摂取し始めて4ヶ月目に、視界にパルスのような光が見えるようになった」という体験談も見かけます。

果たして、4ヶ月間の継続摂取でどのような変化があったのか? これまでの経過をまとめました。

※「E水」について詳しくはコチラをご参照ください。

大きな変化はないが、体感が鋭敏に

結論から言うと、事前に言われていたような劇的な変化は感じられませんでした。
しかし、身体的な感覚に微妙な変化が生じたのは確かです。

これまでの記事でも触れてきましたが、人の体の大部分は水で構成されています。
その水分がE水に置き換わったことで、感覚が鋭くなったように思います。

最初は、昨年から始めた筋トレや柔軟の成果かとも考えましたが、それとは違う変化であると判断しました。
なぜなら、筋トレや柔軟を続けていても、これまで感じたことのない新たな感覚が芽生えたからです。

例えば、コップを持つとき、手や指の中で骨が筋肉に包まれるような感覚があります。
また、立っているときも、骨全体の存在を意識できるようになり、骨と骨をつなぐ筋肉や腱の感触までなんとなく分かるようになりました。
これは、ストレッチ(特に開脚メイン)による変化とは考えにくく、E水による影響の可能性があるのではないかと思っています。

さらに、立っているときに体のこわばりを感じることが増えましたが、呼吸や骨の動きに意識を向けると、自然とリラックスできるようになりました。
その結果、日常のあらゆる動作の中で、こまめにリラックスする習慣が身についたのです。
例えるなら、猫が気ままに体を伸ばしたり、ひねったりするような感覚に近いかもしれません。

味覚が鋭敏に変化

もうひとつの変化として、味覚の鋭敏化が挙げられます。

日本の水道水は世界でもトップクラスの品質管理がなされていると言われていますが、その一方で塩素や重金属などが含まれています。
以前は気にならなかったその風味が、ここ最近になって強く感じられるようになったのです。

E水は水道水を使用していますが、夜に白湯にして「銀河の泉」に入れ、一晩寝かせています。
この過程で塩素が抜けることもありますが、それでも水道水をそのまま使用した氷を入れて飲むと、「うぇっ」となるほどの違和感を覚えました。

ここまで水道水の薬品臭さに敏感になったのは、今回が初めてでした。

まとめ

劇的な変化こそなかったものの、身体の感覚が鋭敏になり、味覚の変化も実感しました。
E水を飲み続けることで、より細やかな体の変化を感じ取る力が養われているのかもしれません。
今後も引き続き観察し、さらなる変化を探っていきたいと思います。

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