「銀河の泉」の「E水」を飲んでみた(1ヶ月目)

「E水」というものをご存じでしょうか?
物理学者の神坂新太郎氏が開発した、高い波動を持つ水だとされています。

スピリチュアル界ではどれほど知られているかは不明ですが、「銀河の泉」という陶器のタンクが、それに関連する製品です。神坂氏は、陶磁器を製造する窯元と協力してこのタンクを発明しました。円筒形の陶器の中に六角形のセラミックプレートが7枚入っており、そこに水を一晩(約8時間以上)入れておくことで、身体に良い水、つまり「E水」ができるとされています。

「銀河の泉」

発明者の神坂氏はすでに故人で、この製品もあまり流通していないため、希少品となりつつあるかもしれません。神坂新太郎氏は誠実な性格の研究者として知られていましたが、宇宙人にUFOに乗せられた体験や、戦時中に満州で軍の研究に従事していたなど、興味深いエピソードも多く残っています。(このあたりはまた別の記事で詳しく紹介する予定です。)

神坂氏によれば、彼は初めて自作した「銀河運動装置」という機械に、水を入れた容器をセットして動かすことで「E水」を生成したとされています。その水で干からびた金魚を蘇生させたというエピソードもあります。さらに、自分が病気にかかった際には「E水」を7年間飲み続け、脳の松果体が通常よりも数センチ大きくなったと述べています。

この話だけでも驚く内容ですが、「銀河の泉」に使われているセラミックプレートは、この「E水」を吸収して焼き上げられたものです。

また、船井総研の創業者である船井幸雄氏も神坂氏を称賛しており、著書の中でも「E水」について紹介しています。彼自身も左半身に難病を患った際、「銀河の泉」で作った「E水」を摂取し、体調が改善されたとブログで語っています。

「E水」の秘められたパワー

難病を治癒し、脳の松果体を拡大し、心身に大きな影響を与えるという「E水」。この水は、植物や動物を活性化させたり、インスピレーションや直感力を高める効果もあると言われています。インターネット上には「E水」を4カ月飲み続けた人の体験談もあり、「視界の端で光がパルスのように感じられる」という報告も見受けられます。

さて、前置きが長くなりましたが、私もこの「E水」を飲み始めて1カ月が経ちました。

4カ月で変化を実感したという人のように、私の体にも何かしらの変化が起こるかどうか、1カ月ごとに記録してみたいと思います。

結論から言うと、まだ「光が見えた」というような劇的な変化はありませんでした。ただ、眠るときに目を閉じると、白い霞のような光を感じることはありましたが、パルス的な強いものではありませんでした。また、スマホの通知で光ったかと思い目を開けても、暗闇が広がっていただけでした。

1カ月で体内の水分が「E水」に!

個人差はあるものの、体内の水分がすべて入れ替わるのに約1カ月かかるとされています。つまり、私の体内の水分は、1カ月経過した今、すべて「E水」に変わったと言えるでしょう。これからどのような効果が現れるか、1カ月ごとに「E水」の摂取と変化について記録していきたいと思います。

水を飲むことの効能

ちなみに私は小学生のように「あればあるだけ」飲んでしまう性分です。昔はファンタだったのものが大人になってからはお酒になりましたが、今ではお酒、最近では水があればが飲む癖がついています。「お白湯」のような効果も期待できるかもしれません。

水を定期的に飲むことで、血流改善やリラックス効果、体温調整の最適化といった効果が期待できます。特に血流の改善に関しては、血小板の多くが水分で構成されているため、しっかりとした水分補給が血流の促進やデトックス効果につながるそうです。

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