地元寺社の調査(10-11回目)

いつものように二日分まとめて週末の地元寺社のフーチの調査を実施しました。
今週末は以前から準備を進めていたお祭りが開催されました。大がかりな準備だけあって人が多く、フーチの結果にも予想通りの手ごたえがありました。

【24/11/16】
・寺社A:微弱な右回り
・寺社B:微弱な右回り
・寺社C:微動だにしない状態から小さな左回り
・寺社D微弱な左回り
・寺社E:微弱な右回り
・寺社F:微弱な右回り

【24/11/17】
・寺社A:右回り※1
・寺社B:右回り
・寺社C:小さく右回り※2
・寺社D:小さいけど確かな右回り※1
・寺社E:ほぼ動かず小さく左回り
・寺社F:右回り※1※3

※1:静かな空間
※2小さなミツバチ
※3猫が来た

全体的に「弱体化」したフーチの反応

初日は10時半ごろに寺社に到着しましたが、すでにお祭りで敷地内は賑わっておりました。
普段は目にしないお坊さんの一団が寺社を開いて読経を披露していたり、お祭りの出店で人々が賑わっていました。
これまでフーチの好ましい「右回り」の反応を出していた状況でみると「ノイズ」が多いということになるのでしょうか。

初日のお祭り真っ盛りの時間帯ではフーチの反応は恐ろしいほどに小さいものでした。
はじめは真っすぐと棒状の鎖がかろうじて回るか回らないかの程度で、出店が傍にあったり、人の行き来が多いところほど左回りが目立ちました。

早朝の「静けさ」

二日目はお祭りの出店が開ける前の時間帯に参拝をしましたが昨日のお祭りの余波か人の往来が多く、いつも反応が弱い寺社はさらに小さいものになっていました。
その他の敷地内の高台にある樹木に包まれた寺社はやや小さめですが右回りを示しました。
どうやら神様も普段からあまり慣れない人の多さにお疲れなのかもしれません。

神様と同じように高台の寺社に参拝をしていたら、地域猫の一匹がやれやれと静かに階段を上って寺の静かな縁側で腰を落ち着けました。

ほっとするような光景で、これが本来、この地に求められる神聖な在り方なのかなと思いました。

私もこういったお祭りが大好きで楽しい思い出しかありませんが、なぜ其処で祭るのかをあらためて考える必要があるかもしれませんね。

今回の小さな「暗示」

前回もそうですが、いつもの寺社で参拝をしていると小さなミツバチが飛んできました。
ざっとネット内で検索してみると「努力が報われる前触れ」とありました。
何かいいことがあるといいですね!

著者の聞いた逸話

さて、今回は「お祭り賑わう場所」について私自身がこれまでいくつか聞いてきた話を紹介したいと思います。どの話も接点がない別の人たちから聞いた話です。

結論から言うとお祭りの人込みは「良くない」ということです。

1人は私が勤めていた会社の後輩から聞いた話です。
彼は霊感はないのですが霊感の強い友人がおり一緒に初もうでの参拝に行った際にその人ごみの中で誰かについていた「狐」を拾ってしまい大変だったと話しておりました。
霊感の人特有の身体の調子が悪くなるというものだけではなく人柄が変わったようにモノの見方をすべて悪くとらえるようになったとのことです。その友人自身もその違和感を自覚しており、その原因は初もうでの参拝だと話したそうです。

それ以来、その後輩も霊感はないものの人の賑わう参拝の場はなるべく避けるようになったそうです。

もう一人は私に占いを教えてくれた師匠から聞いた話です。
師匠と私はあるお寺の傍にある喫茶店のスペースを借りて占いをしていたのですが、初詣で賑わう人だかりを見ながら「あんまり良くないものがいるな」としみじみ呟いていました。
日ごろ、お世話になっている神仏への参拝なら「初詣も!」と意気込みたくなるかもしれないが、神様も大変だろうから間をおいてから挨拶に行った方がいいと話をされていたことをふと思い出しました。

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