今週もいつもの地元自社のフーチによる調査です。
今回はお祭りもなくいつも通りの雰囲気が漂う週末でした。それを裏付けるようにフーチの反応は右回りが多く見受けられました。
また、今年の夏からはじめた朝活参拝ですが、小さなスピリチュアルめいた変化も体験しました。
【24/12/7】
・寺社A:普通から少し大きめの右回り
・寺社B:即座に大きく右回り。※1
・寺社C:小さくから普通に右回り※2
・寺社D:大きく右回り※3
・寺社E:普通に右回り
・寺社F:大きく右回り
※1.寺社の家鳴りが目立った
※2.鎖が棒のように動かなかったが鎖が震えるような動きがあった
※3.手のひらが熱くなる
【24/12/8】
・寺社A:即座に普通に右回り※4
・寺社B:即座に右回り
・寺社C:小さめから徐々に非常に大きく右回り
・寺社D:即座に普通に右回り
・寺社E:即座に普通に右回り
・寺社F:右回り※5
※4.寺社の家鳴りが目立った
※5.寺社の家鳴りが目立った
「右回り」と「違和感」
フーチを使い始めてから大きな変化が確認できました。
「私の願いに力を貸していただけますか?」
という問いかけにすべてしっかりとした「右回り」の反応に幸先のよさを肌身でしっかり感じました。
・出だしから普通に右に回り始める
・大きく回り始める(それも早めに)
といったフーチの反応は、それだけプラスのエネルギーが強く出ている証拠だそうです。
また、今回のフーチは好反応が多いんじゃないかと思いながら寺社に入りましたが、敷地内に漂う雰囲気がいつもと少し違うようにも感じたのが印象的でした。
あくまで私の主観ですが神仏にしかしりえない何かイベントでもあるのではないかと思うような賑やかさを参拝で手を合わせるごとに少し感じるのです。
たいていの場合、心を落ち着かせて手を合わせた後はフーチをかざして回り具合に一喜一憂するくらいのものですが、今週に限っては何かと違和感が目立つ参拝となりました。
12月の「七五三」の参拝客に好反応?
それと同時に敷地内に晴れ着をきたお子さんを連れが家族の姿が目立ちました。
思い出の記念撮影をしたり、今日という日に臨んだ人たちに神仏が門戸を開いていたからこその好反応だったのかもしれません。
お祭りは気軽に足を運べますが、「七五三」となると家族で心を込めたイベントです。その日のために子供に着せる着物や親族との今後の付き合いなど思いを馳せながら神仏を祭る場所に集まるわけです。単純な娯楽ではないぶん、普段意識することがない神仏と通じ合っているのかもしれません。
それはある意味では神仏を祀る場所としては本来の機能が果たされているはずだと個人的には思います。
「家鳴り」と「掌の熱」などの違和感
「家鳴り」
神社に参拝して手を合わせる際に時間にして1~2分ほど目をつむりお祈りをしますが、今回は異様に家鳴りが目立ちました。
これまで寺社に参拝することは人並みにありましたが、頭上で家鳴りがしきりにするのは初めてのことでした。
古い建築だからか分かりませんが、何かが動いた拍子に動いたような妄想を掻き立てました。
「掌の熱」
更に驚いたのが参拝中に合わせていた両掌に熱がこもり汗が出そうになるほど暖かくなったことです。
寒い時期はハンドクリームを使うほどカサついた肌なので、これには驚きました。
そうというのも、参拝時に掌が熱くなるという現象が神仏との見えない関係性があるのではないかという話を昔ラジオで聞いたことがあり、私もまた同じ体験をしたことがあるからです。
ちなみにそのラジオ番組とは声優の森久保祥太郎さんがDJを務めていらっしゃった番組です。彼が千葉神社に参拝に行った際に神主の祝詞を聞いているうちに合わせていた掌から汗が一気に出てきたという話が印象的でした。
同年、厄年だった私も千葉神社に赴いて厄払いをしてもらいましたが、その時に同じように手から汗が出るほど暖かくなったので驚きました。
明け方の参拝
また今回は、二日目の参拝は4時ごろの早朝に赴きました。
前夜に遅くまで飲み歩いてしまい帰宅したころには3時を過ぎていたため、絶対に寝過ごす自信があったためです。どうせながら早いうちに参拝をしてみようと思い立ち、寺社に向かいました。
冬のこの時期はまだ真っ暗でしたが、人気のない朝日が昇る前の寺社はどこか神秘的でした。
※ちなみに警備員さんがいらっしゃったので挨拶かたがた参拝の許可をいただけました。

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