地元寺社の調査(8-9回目)

今週も地元寺社のフーチの調査を二日分にまとめました。
いつも通りに「私の願いを叶える力を貸してくれるか?」と問いかけた際の反応についてです。
フーチの結果は以下の通りです。

【24/11/9】
・寺社A:しっかりの右回り
・寺社B:右回り
・寺社C:大きく右回り※1
・寺社D:右回りハッキリ目
・寺社E:小さく右回りから普通に
・寺社F:小さめの右回り

―――
※1小さな鉢が水飲みに来た

調査時刻は8時半前で人気はほぼない状態でした。

【24/11/10】
・寺社A:小さく右回り
・寺社B:右回り
・寺社C:右回り
・寺社D:小さく右回り
・寺社E:小さく右回り
・寺社F:右回り

すべて右回りの統一感のある手応え

週末の寺社参拝でフーチによるご利益の調査はじめてから初の手ごたえを感じました。
フーチで測る際に回る幅に差はありますがしっかりとした「右回り」に手ごたえを感じた事です。
フーチを手にして反応をうかがうまでの間が少なく「スッ」と回り始めるのです。

それと全体的に見てフーチの反応が弱くなりやすい、もしくは「左回り(マイナス)」に出やすい寺社があるのではないかと思えてきました。

その原因について体感ですがいくつか所感をまとめてみました。

早朝の時間

初日は朝の八時半前に寺社へ参拝したのですが、二日目はお祭りの準備で人の往来が目立つ午前中となりました。
これまで感じて来たことですが、人の往来と静けさというものがフーチでみる寺社のご利益について影響を及ぼしているように感じました。

宗教上、神聖なものというものは「お祭り」ありきではないのではないかと思いました。

これまでも敷地内の催事があった際にフーチの周りが芳しくないように感じましたが、個人的には「そういう傾向なのだな」と目安にしようかと思っています。

ただ、お祭りの準備や当日であっても早朝になると反応はしっかりしたものです。

朝というものは暗闇を恐れたご先祖様が唯一自然の中で救いを求めた太陽のご来光のひと時です。
潜在的にありがたいもの、神聖なものと感じ取り、なおかつ、宗教の祈りの場として場を整た場所ではなにか神聖な空間が作り上げられるのかもしれませんね。

立地条件

また敷地内で小さな高台にある寺社は比較的に「右回り」を示すことが多くあるようにも感じます。
本尊の大きな建物より少し離れて人の往来が少ないこともあるかもしれませんが、敷地の外側にありつつも樹木が生い茂る自然豊かな空間であることも影響しているのかもしれません。

また前回同様にまだ清掃が行き届いている奇麗な状態でしたのでフーチの回り方も少し力強い右回りでした。

「暗示」めいた光景

参拝する寺社の中でとりわけ敷地内で奥まった自然豊かな位置に鎮座する社があります。
私が中学時代の受験中にもお世話になったことがある社で、ここに参拝するたびに小さな暗示めいたものをこれまで見てきました。

社には参拝しに来た人たちが置いたお供え物があるのですが、手を合わせているとその中のコップの水に小さな蜂が水を飲みに来ました。童話のような光景で何かご利益があればいいなと思いました。
また、この社では短い蝋燭に火をつけて線香をあげているのですが、参拝の終わりにみてみるとあっという間に蝋燭が燃え尽きてしまっていたということが過去に2度ほどありました。
特に風が強いわけでもなく、いつもよりよく燃え盛る蝋燭の火が印象的でした。

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