「銀河の泉」の「E水」を飲んでみた(2ヶ月目)

前回の記事では、波動を高める装置「銀河の泉」で作られたとされる「E水」について紹介しました。

「E水」を飲み続けることで、松果体が大きくなったり、インスピレーションや直観力が高まったり、視界の端に光がパルスのように感じられるといった報告があるそうです。今回は、実際に飲み始めて2カ月経った感想をまとめてみました。

結論:劇的な変化はなし

まず、結論から言うと、劇的な変化は感じられませんでした。残念ながら、光のようなパルスが見える兆しもありません。
ただし、決定的な変化がない一方で、「E水」のおかげかもしれないと思える微妙な変化や違和感を体験しました。

食に対する感覚の変化

これが「E水」の影響なのか、水だけを飲む健康法の効果なのか断定はできませんが、食べ物に対する感覚が変わったように思います。

以下の点から、「E水」と関連する可能性を感じています。

飲み始めてから現れた変化であること
水という体に直接取り込むものに関連していると考えられること
そこで、具体的に体験した内容をまとめてみます。

カップ焼きそばで感じた違和感

変化が現れたのは、「E水」を飲み始めて1カ月半ほど経った頃です。その日は、久しぶりにコンビニで「ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ 激辛」を購入しました。この商品は、スタンダードなソース味と激辛ソースの2種類が楽しめる大容量のカップ焼きそばです。

久々のカップ焼きそばにテンションが上がりつつ帰宅し、早速作って食べたのですが、ここで人生初の「違和感」を覚えました。

スタンダードのソース味は懐かしく、激辛味も十分に刺激的でした。しかし、以前のように喉越しに感じ取れた「美味しい!」という感動があまりありませんでした。

テレパシーのようなハッキリとした言葉こそ聞こえませんでしたが、

「美味しい」という認識はできるものの、これって化学調味料の「刺激」で何となくそうなってる感じだよね、

麺はまぁ口に入れて体に取り込んでそれなりに栄養にはなるけどね。

という違和感を身体から告げられたような気がありありとしたのです。

これまで「美味しい」「まずい」といった判断はいつだって口にして味わって即座に自分の主観で感じ取っていたことでしたが、こんなにも得体の知れない違和感を体から突きつけられたのは初めてでした。

もしかしたら久しぶりのカップ焼きそばだったからかもしれませんし、年齢や自炊中心の生活の影響とも考えられます。しかし、袋麺はこれまで普通に食べていたことを思うと、不思議な体験でした。

トマトパスタでの衝撃

カップ焼きそばでの経験は「勘違いかな」と流そうとしていましたが、次に訪れた違和感は、シンプルなトマトパスタを食べたときでした。

冷凍庫にホールトマトの缶詰の半分を保存していたので、週末の昼食に簡単なトマトパスタを作ることにしました。前日から冷蔵庫でホールトマトを解凍しておき、摺り下ろしたニンニクをオリーブで熱してトマトを投入。
煮詰めながら、コンソメ、塩、砂糖と調味料を入れて水を足してからパスタを茹でただけのものです。

皿に盛ってからチーズをかけてパセリで彩を添えてそれっぽく仕上げましたが、きわめて単純なトマトパスタです。

出来栄えに満足しつつ一口目、二口目は「我ながら上出来!」と満足して食べていたのですが、食べ進めるうちに驚くほど体に染みわたる感覚を覚えました。

トマトの酸味が全身を引き締め、アツアツのパスタが丹田に届き、さらに熱が冷めた後の清涼感が脚の芯まで伝わるような感覚。最後には、両肘にすっと心地よい力が入るような不思議な体感まで覚えました。

こうした静かな違和感が、体全体に広がる感覚に意識を向けると、まるで体が食べ物に対して新しい反応を示しているようでした。

「E水」がもたらす新たな感覚か

本ブログでは、料理が持つ不思議な力について書き綴っていきたいと思っていますが、今回の体験こそ、自分が掘り下げていきたいテーマだと感じました。

単純な個人の先入観による暗示ではない、「共感覚」というものがそれに近い表現かもしれないと現時点では感じています。

稚拙な文章ではありますが、この出来事は「E水」を日々摂取する中で得た、体の変化の一つです。これからも観察を続け、皆さんと共有していければと思います。

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