地元寺社の調査(14-15回目)

今週もまた週末の地元寺社の調査です。
前回はお祭りが終わった後で、それと関係しているかのように好反応を示したフーチでしたが今回は一転して左回りがあったり、小さい右回りが多く目立ちました。

そして、それを裏付けるように今週もまた隔週でのお祭りが催されていることが分かりました。

【24/11/30】
・寺社A:非常に小さい縦揺れの右回り
・寺社B:小さく左回り。鎖に若干の震えから始まる
・寺社C:鎖が震えながら小さく右回り
・寺社D:非常に小さく右回り
・寺社E:普通にゆっくり右回り
・寺社F:普通に右回り

【24/12/01】
・寺社A:普通よりやや小さめの右回り
・寺社B:普通に右回り
・寺社C:小さく右回り※1
・寺社D:やや小さめの右回り
・寺社E:小さく右回り
・寺社F:すっと早めに普通に右回り

※1.傍の木々の枝が折れる音

隔週で開催された酉の市

毎年11月は酉の日にか言う雲霄服や商売繁盛を願う「酉の市」と呼ばれるお祭りが関東各所の自社で催されるそうですが、先日から地元であったお祭りがまさにその「酉の市」でした。それも隔週に渡る開催のようで先週はお休みを挟んで今週もお祭りがあったようです。

お祭りは反応を弱くする?

そのため、やはりというかフーチの反応は小さいもので左回りもの寺社もありました。
参拝の時間帯は朝の内が多いのですがお祭りの準備のため敷地内の各所では慌ただしく落ち葉を清掃する人たちの姿が見受けられ、先週とは打って変わって落ち着かない空気が敷地内を漂っておりました。

鎖の震え

また、今回のフーチの測定ではフーチが回りだす前に鎖の部分が震えるような動きが目立ち、回り始めるまで若干の歪は軌道を描きそうな予兆を感じました。
ちなみにフーチでは無軌道な回り方を示した場合、「獣」のようなエネルギー体がいることを示しているそうです。その性質は非常に不安定なもので、人に宿れば人道を外れやすい気質になるとさえ言われています。

鎖の震えが少し目立ち左に回るか、右に回るかを半眼でリラックスしてみているとなんとか右回りになりはじめるというのが今回の調査で目立った手応えでした。

なにかのサイン

今週も参拝の途中で「あれ?」と思うような違和感を感じ取りました。
UFOを見たとか常識はずれなことはなく、自然現象にすぎないのですが参拝の間に祠周辺の木々の枝がよく鳴るということ。
それも耳を澄ませているとなにかが自分の周りを回るように移動しているようにさえ思えてしまいました。

またフーチをしていて反応が非常に弱いときに限って、人が敷地内に現れたりと「誰かの存在」をあらかじめ予兆していたかのような出だしの鈍さも感じるのです。

私が無意識のうちに「誰か来たら気まずいな」と思いながらフーチをしているからかもしれませんが、この辺も意識して続けていこうと思います。

意識の変化

こうして週末の朝活に地元の寺社を参拝しはじめたのが6月からでしたが、毎週参拝をするうちにだんだんと自分の中で特別なひとときになりつつあると感じました。
フーチの変化とは違った話になりますが、ただ休日の一日のはじまりをなんのしがらみも無く目を瞑り手を合わせると落ち着いた心持になりはじめました。

フーチの回り方次第で感じ取れる目に見えない神仏の存在が自分の中で根付いたからでしょうか。
漠然と手を合わせるより、確かにそこに昔からいらっしゃる「ないか」に対して語り掛けられる気さえするのです。

その時に感じる感触がそのままフーチの通りとも限りませんが、その時になにか違和感はないか自分を含めて周りをよく見るようになりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました