今日は、家のエネルギー状態をフーチを使って調べてみました。
ここでいうエネルギーは、電気や湿度などの数値で可視化できるものではありません。フーチの回り方によって「プラス」か「マイナス」かを判断します。
玄関、書斎、寝室、リビング、和室、食堂、台所、浴室など、各空間ごとにフーチの回り方を確認していきました。
面白いことに、フーチの回り方は外部の力が全くない状態で使うと、北半球では右回りになることが多いそうです。そのため、土地のエネルギーの良し悪しを判断する基準として、右回りを「良し」とするのだそうです。
また、部屋や土地の中央は「プラス」の右回りを示す一方で、四隅は左回りの「マイナス」のエネルギーを示すことが多いようです。隅っこには汚れや不要なものが溜まりやすいため、しっかり掃除をしたいという本能的な意識が、こうした目に見えないマイナスのエネルギーを感じ取っているのかもしれません。
さて、全室のフーチをチェックしたところ、ほぼすべての部屋の中央がプラスの右回りを示しました。一方、ほとんどの部屋の四隅はマイナスの左回りでした。
部屋の中央でマイナスの左回りを示したのは、和室と浴室のみでした。この二部屋はあまり掃除が行き届いていなかったので、週末に重点的にきれいにしようと思います。
このような話は「気のせい」かもしれませんが、実際にフーチを使ってあるホテルのエネルギーを調べたところ、特定の場所でマイナスを示した場所に、何も知らされていない人が滞在しました。その滞在中に脳波を調べた結果、驚くことに、マイナスの場所では脳波が緊張状態を示すβ波が検出され、プラスの場所ではリラックス状態を示すα波が強く検出されたそうです。
フーチを使い、しっかり掃除をすれば、より「居心地の良い」住環境を作れるかもしれません。スピリチュアルなDIYのようなものですが、ちょっと風水を勉強してみるのも良いかもしれませんね。
家とは、その人を支える小さな宇宙のようなものです。きれいな空間にしておきたいものです。

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